赤ちゃんポストを悪用した伯父が書類送検に

熊本市の慈恵病院に設置されている赤ちゃんポストの「こうのとりのゆりかご」。
そこに2007年に預けられた男児の伯父が、本来、男児が受け取ることになっていた母親の生命保険金を着服し、男児を赤ちゃんポストに預けたことで、業務上横領容疑で書類送検されたことが明らかになりました。
本来、赤ちゃんポストは、貧困などの事情で親が育てられない乳児を緊急避難的に預かるために設置されているモノです。
しかし、この伯父は、男児の未成年後見人になって財産管理などを担当するようになったことをいいことに、男児が受ける取るはずの生命保険金や事故保険金を着服し、男児を赤ちゃんポストに預けて行方不明になったというのです。
亡くなった母親も、実の兄の行為にさぞかし無念だったことでしょう。

 

最近は震災の影響もひと段落して落ち着いてきた人も多いのではないでしょうか。

私もその一人です。

みなさんは解体工事とかどうしていますか。

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